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2016年03月24日

批判したことを指摘

私がこの点を農水委員会で指摘したところ、自民党側の委員からヤジや怒号が飛び、林大臣も「一体何を根拠におっしゃっているのか…」と発言しました。

しんぶん赤旗6月11日付8面に私の質問が掲載されたので転載します。


■株式会社化は農協解体、斉藤氏他国例などあPretty renew 傳銷げ批判

 日本共産党の斉藤和子議員は10日、衆院農林水産委員会で、農業協同組合(農協)法「改正」案について質問し、農協の株式会社化で生じる問題を指摘しました。

 法案は、農協が株式会社化を選択できる規定を導入しています。

 斉藤氏は、世界の協同組合の連合組織、国際協同組合(ICA)が昨年10月の「声明」で、日本の農協の株式会社化を「非合理的なプロセス」だと。「利益の出ない営農指導は真っ先にリストラの対象となり、地域営農が困難になる」と批判しま翻譯した。

 法案はまた、農協の連合組織、全国農業協同組合連合会(全農)の株式会社化の選択も可能にしています。
 しかし、その後合意をした萬歳会長は辞任。この間の中央公聴会、地方公聴会でも批判の声が次々出されるなど、多くの方々が農協改革に納得してないことは明澳門套票らかです。  


Posted by extentt at 10:20Comments(0)